種から豆苗

普段は村上農園の豆苗を買っている。約100円だし、2回は再生栽培できるからだが、最近人の少ない昼過ぎに行くと売り切れのことが多い。コロナ禍に伴うテレワークや自宅待機で豆苗再生が流行っている(?)からだろうか。

今後買えなくなったときのために種から栽培できるようにしておかなければと、もやしの種も買っている中原採種場の豆苗の種を確保、いつものダイソー温野菜容器で試験栽培。

まずは暗所(コカコーラ・ゼロの段ボールの中で)でもやし状態に

光にあてるとグリーニングが始まる(上の写真の3時間後)。
(左上紫の光は、植物生育用LEDの光)

さらに数日経つと、トップのような豆苗の杜に。(ちょっと目を離しすぎた、ただし水は毎日1〜2回交換)。
味はごく普通の豆苗でした。

ただ売り物と違うのは、再生飼育がうまくいかないところ。もやし状態が長すぎて脇芽が上の方にいきすぎたのかも(脇芽が残るように切ったつもりだが)。なかなか難しい。

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